園長の桑原先生(右上)と保育士のみなさん
すべてのこどもたちが
かがやく笑顔で過ごせるように
のどかな城下町と大自然が日常にある下南こども園は、その街柄か、心穏やかでやさしい子の多い園です。私たちがめざしているのは「や・さ・いまん」(やさしい心・さいごまで頑張りぬく力・いっしょうけんめい考えぬく力をもったこども)の育成。やさしさと逞しさの両立は、他者を思いやる心から生まれます。誰かにしてもらったことを、また誰かにもしてあげようと思う。私たちはその起点であるため、ひとりひとりの心に寄り添い、適切に手を貸してあげられるようでありたいと考えています。できないことは、できるまでの途中にあるものです。こどもたちの頑張る心を適切にのばし、達成する喜びを伝えていきたい。留学生のこどもたちがここで日々、笑顔で過ごしてくれることを願っています。