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下南こども園
しもみなみこどもえん
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大人2名・子ども1名・1週間・8月〜
地域の魅力
歴史を肌で感じる 情緒あふれる城下町
戦国時代にキリシタン大名の大友宗麟が臼杵城を築き、キリスト教普及や南蛮貿易によって栄えた歴史ある臼杵市は、当時の空気が今もなお流れているような街並みが魅力。シンボルである臼杵城、国宝臼杵石仏に、武家屋敷の数々。目にするものひとつひとつに文化を感じ、滞在そのものが記憶に残る体験になります。
温暖な気候を生かして、いちご栽培がさかんな臼杵。数多くの農園があり、春には各所でいちご狩りを実施。ブランドいちご「ベリーツ」などが味わえる。
臼杵市の伝統銘菓として愛される「臼杵せんべい」。小麦粉で作られた生姜風味のほんのり甘いせんべい。宿近くにある本店では、表面に刷毛で模様を描く手塗り体験が楽しめる。
臼杵湾に浮かぶ離れ島・黒島の海水浴場。「快水浴場百選」にも指定された美しい海で、夏場は海水浴や海辺でのキャンプが楽しめる。港から渡し船で5分程度でいけるアクセスのよさも魅力。
平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫刻された、約60体の磨崖仏。1995年に磨崖仏としては日本ではじめて国宝に指定された。付近には自然の多い公園があり、こども連れでも楽しめる。
臼杵市の商業の中心として栄えた商店街。かつての趣を残す街並みが魅力的で、醤油や味噌など、地域を代表する発酵食品メーカーが顔を揃える。
臼杵を代表する焼き物。花びらを模した上品な白磁で、日常使いにちょうどいい。市内の「ギャラリー皿山」で購入できる。
臼杵市唯一の温泉施設。「薬師の湯」と呼ばれ、日帰り入浴可能。家族向けの貸切風呂も予約できる。
大分を代表するソウルフード、こどもも大好きなとり天。臼杵市内でもいくつかの飲食店で楽しめ、テイクアウト利用もできる。
大正15年に発見された、国指定天然記念物の洞窟。約500mの奥行きがある洞窟の先に、純白で均整の取れた鍾乳石が数多く見られる。
下南地区振興協議会 会長 疋田忠公さん
地域みんなで子育てにかかわる“つながり” を大事にする街です
臼杵市は大分県の中でも有数の子育て支援に力を入れる地域です。とりわけこの下南こども園は、5年前に新設された際、地域センターを隣に置いたことで、地域の大人とこどもが日常的にかかわる機会が増しました。春には臼杵川で鮎の放流、初夏には田植え、秋の稲刈りに芋掘り、お祭りへの参加など、さまざまな行事を通じて絆を深めています。小さな街だからこそかかわり合い、皆で子育てができるようでありたいと思っています。そんな街の温かさを、過ごしながら感じていただけたらと願います。