ご家族の声
また行きたい!次はいつ行くの?と大満足の1週間でした
てすとさんご家族 (5歳8か月、3歳7か月)
2回目の留学
2回目の留学はマイカーで行ける地域、園庭の広さの条件で絞り、すぎの子幼稚園...
自然と街と人の優しさに囲まれて子供2人と思いっきり向き合えた1週間
てすとさんご家族 (5歳8か月、2歳7か月)
1回目の留学
ずっと気になっていた保育園留学。数年前からいろいろな保育園を検討し、上の子...
大満足•大興奮のお外遊び
てすとさんご家族 (5歳11か月、3歳10か月)
1回目の留学
娘と息子にとってとっても楽しい体験になるだろうなと参加前から期待していまし...
遊び
東京ドーム約1/3個分、標準的な小学校の校庭面積の約5個分の敷地を所有する「すぎの子幼稚園」。園庭には、1周80メートルのトラックやプール、ツリーハウスにターザンロープなど、一度では遊びきれないほどのさまざまな遊具が。他にも素足で遊べる芝生の「わんぱく広場」や、ヤギやポニーがいる「動物ランド」、子どもたちが作物を育てている「実習ファーム」などがあり、園児たちは毎日どこかで活動しています。さらに、夏には園舎の裏を流れる川にウォータースライダーが登場。また、園から徒歩約20分の「ぞっき山」へもたびたび訪れるなど、子どもにとってのワクワクが全て詰まっています。
ふれあい
「動物ランド」には、ポニーが1頭、ヤギが2頭、ウサギやニワトリもいます。年長児が当番制でお世話を担当。小屋をきれいにしたり、うんちを片付けたり。日々、責任感を持って取り組んでいます。その隣には国蝶で準絶滅危惧種にも指定されているオオムラサキのための施設「むしむしの家」も。ここでは、繁殖が難しいといわれるオオムラサキを卵から飼育。幼虫からサナギ、そして蝶になって羽ばたく過程を間近に観察することができます。
暮らし
群馬を代表する赤城山の南麓に広がるこの地域では、四季の移ろいを肌で感じたり、冷たい湧水で育った作物を味わったり、都会ではなかなかできない豊かな体験が待っています。
留学施設情報
地域の農家の子どもたちを受け入れるために始まった「すぎの子幼稚園」。その原点を大切に、現在でも農業や畜産の体験活動を続けています。米や野菜を栽培し、今では味噌なども子どもたちで手づくり。大豆から育てて仕込む味噌は、できあがったら給食の味噌汁に。麹かすまで残さず食べます。
子どもたちの免疫力を高め、同時にゴミの減量化を目的に始めた「菌ちゃん活動」。毎日、当番制で食べ残した給食と野菜皮などの給食の端材に米糠と微生物(菌ちゃん)を混ぜ、みんなでコネコネしながらコンポストに。「野菜が大きく、甘くなったよ」と子どもたちと先生は、収穫したトウモロコシもその場で丸かじり。
園庭にあるツリーハウスやタイヤ渡りなど、ほとんどの遊具は園と保護者、そして地域の方との手づくり。それだけでなく、園の近くの「ぞっき山」にも、子どもたちの遊び場をつくりました。工事用足場ネットでできた通称「クモの巣」は、高いところで地上から10mあり、子どもたちに大人気。転んで空を見上げると、新緑からの木漏れ日が感性を刺激します。さらに、夏には園の裏にある川にお手製のウォータースライダーが出現。天然の自然の中でサワガニを集めたり、水の流れに興味を抱いたり、自然からいただく神秘さ・はかなさ・不思議さを通して、非認知能力が否応なしに高まります。いつだって子どもがめいいっぱい遊べるように、地域と園、保護者が協力しています。
入園式
とうもろこし蒔き
いちご狩り
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
夏野菜の苗植え
もみ蒔き
ジャガイモ掘り
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
田植え
プール開き
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
七夕
お泊まり会
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
夏祭り
桐生八木節まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
冬野菜の苗植え
桐生花火大会&フェス
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
運動会
稲刈り
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
えびす講
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
発表会
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
だるま市
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
ジャガイモ植え
マラソン大会
節分
御篝神事
梅まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
ひな祭り
餅つき
梅まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
荻野先生、市川先生、中村先生、加藤主任、知久副園長先生、徳江先生、知久園長(左から)
自然の中で自由に遊ぶうちに、非認知の力が育つ。「主体性」や「個性」を伸ばす援助を大切に。
現代では、家庭での日常的な自然体験は難しく、その代わりとなる体験を乳幼児期に提供することが、私たちの役割だと考え、園の自然環境を広げ、構成してきました。単にフラッシュカードや英語、体操や鼓笛等「させる」ことのオンパレードよりも、家庭では経験できないような主体的な体験活動(遊び)を通して、感性をフルに働かせ、困難に立ち向かう術を獲得し得られた、確固たる自己肯定感こそが、小学校以降の学びに大きく貢献します。ここには自然のサワガニやホタル、オオムラサキも生息しています。動物の世話をしたり、野菜をつくったり、父兄と手づくりした遊具で思いっきり遊んだり。汚れてもいいから、まずは子どもたちのやりたいようにやらせてあげます。そのうち、自分でどうしたらいいかわかるようになります。園児たちと遊ぶのが大好きな先生たちが待っています!(園長・知久賢治さん)
赤城山のふもとで、自然いっぱい里山体験
赤城山の南麓に広がる新里地区は、面積の約4割が農地というエリアで、畜産や野菜づくりが盛ん。名峰・赤城山では、夏はハイキング、冬はワカサギ釣りなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。また、自然豊かな場所ながら、車で30分ほどで桐生市街地へもアクセス可能。
宿泊先
民泊TSURUMAU
YELLOW INN KIRYU(イエローイン桐生)
DIVE INN KIRYU(ダイブイン桐生)
桐生市での過ごし方
キリンやライオン、レッサーパンダなど、人気の動物を100種以上飼育。また、観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもあり、1日中あそべます。
東京ドーム約10個分、45ヘクタールの敷地に雑木林や小川などの里山を再現した、国内最大級の昆虫観察施設。カブトムシやオオムラサキなどの昆虫が年間を通じて見られます。
織物のまちとして、織都(しょくと)1300年の歴史のある桐生市。その面影を今に残すのが、桐生新町のまちなみです。古い建物を活用した個人店も多く、周辺をぶらぶら歩くのもおすすめ。
「ひもかわ」とは、桐生市に伝わる幅広で薄い麺が特徴のうどんのこと。昭和初期から市民に愛される「しみずや」では、定番から変わり種までさまざまなメニューを用意。
桐生市から栃木県日光市足尾町まで結ぶローカル線。通称「わ鐵」。トロッコ列車が渡良瀬川沿いの渓谷をゆっくりと走り抜け、四季折々の自然を間近に見ることができます。
JR桐生駅から徒歩約8分のところにある古民家カフェ。地元野菜を使ったランチと、素材にこだわった手作りおやつが人気です。イベントスペースとしての機能もあり。
全天候型の室内温水プール。「波のプール」や「流れるプール」、ウォータースライダーなどが楽しめます。
アクセス
東京から公共交通機関で約2時間