らららこども園

群馬県 桐生市 (きりゅうし)

-

大人2名・子ども1名・1週間・8月〜

空き日程を見る

地域の魅力

桐生市での暮らし体験

のこぎり屋根が今も残る、織物産業が盛んなまち

Key Visual

古くは奈良時代から織物の街として栄え、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」と称された桐生市。市内には織物工場として使われてきた「のこぎり屋根」の建物が約170棟現存。現在はカフェやセレクトショップ等として活用されています。

アクティビティ
入場料無料がうれしい!
桐生が岡遊園地・動物園

キリンやライオン、レッサーパンダなど、人気の動物を100種以上飼育。また、観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもあり、1日中あそべます。

体験
昆虫好きにはたまらない
群馬県立ぐんま昆虫の森

東京ドーム約10個分、45ヘクタールの敷地に雑木林や小川などの里山を再現した、国内最大級の昆虫観察施設。カブトムシやオオムラサキなどの昆虫が年間を通じて見られます。

観光
伝統と歴史のあるまち並みを歩く
重要伝統的建造物群保存地区

織物のまちとして、織都(しょくと)1300年の歴史のある桐生市。その面影を今に残すのが、桐生新町のまちなみです。古い建物を活用した個人店も多く、周辺をぶらぶら歩くのもおすすめ。

郷土料理「ひもかわ」を食す
しみずや

「ひもかわ」とは、桐生市に伝わる幅広で薄い麺が特徴のうどんのこと。昭和初期から市民に愛される「しみずや」では、定番から変わり種までさまざまなメニューを用意。

アクティビティ
山間をトロッコで駆け抜ける
わたらせ渓谷鐵道

桐生市から栃木県日光市足尾町まで結ぶローカル線。通称「わ鐵」。トロッコ列車が渡良瀬川沿いの渓谷をゆっくりと走り抜け、四季折々の自然を間近に見ることができます。

地元のお野菜をたくさん使用したヘルシーごはん
PLUS+アンカー

JR桐生駅から徒歩約8分のところにある古民家カフェ。地元野菜を使ったランチと、素材にこだわった手作りおやつが人気です。イベントスペースとしての機能もあり。

アクティビティ
関東最大級の室内温水プール
カリビアンビーチ

全天候型の室内温水プール。「波のプール」や「流れるプール」、ウォータースライダーなどが楽しめます。

地域の皆さんより

NPO法人キッズバレイ代表理事の星野麻実さん。cocotomoとシェアオフィス1000を運営 。

個人店が多い桐生市。ぜひ好きなお店からまちとつながってみて

桐生市の魅力は、おもしろい人がたくさんいること。個性的な方が多く、まちを歩くだけでその魅力が自然と伝わってくると思います。チェーン店よりも個人店が圧倒的に多く、店主のこだわりや個性がそのままお店に表れているのも大きな特徴です。気に入ったお店があれば、ぜひ店主と話してみてください。お店の方との会話を通じて、まちとの距離がぐっと縮まるはずです。また、子どもたちが安心して暮らせる環境が整っているのはもちろん、保護者にとっても日々を楽しく、豊かに過ごせるまちだと思います。