ご家族の声
とても楽しく過ごせました
てすとさんご家族 (5歳)
1回目の留学
初めての経験で車もなくという状況でこどもとふたり留学しましたが、いい経験に...
こどもがご飯のおかわりをするようになりました
留学ご家族
1回目の留学
群馬県桐生市に家族5人、1週間お世話になりました。今回初めて桐生市を訪問し...
毎日充実して楽しい1週間でした!
てすとさんご家族 (4歳8か月、2歳7か月)
1回目の留学
保育園の前日はホームシックになったり、40℃近い日が続く暑さもあり心配して...
学び
2025年4月、50年ぶりに園舎をリニューアル。新園舎は古き良き街並みが残る桐生市の景色に馴染むよう、長屋をイメージしています。また、空き家が増えつつある街中を活気づけようと、お店が並んでいるような外観に。内装には、子どもたちが落ち着いて過ごせるように、天然素材の木を多く使っています。陽がたっぷりと入るランチルーム兼リズム室も新設し、みんなで一緒に給食を食べたり、思いきりからだを動かしたりしてあそべるようになりました。
暮らし
織物のまちとして、織都(しょくと)1300年の歴史のある桐生市。園から徒歩圏内には、レトロな建物が立ち並ぶ重要伝統的建造物群保存地区が。資料館やカフェ、ショップ巡りなど、街歩きが楽しめます。
遊び
子どもの基本は「あそぶこと」。とにかくめいっぱいあそんでほしいというのが先生たちの願いです。園では、「自由な発想のあそび」も、「ルールを理解して楽しむあそび」も、どちらも大切にしています。「どろんこあそび」のような全身をダイナミックに使うあそびは、子どもたちの想像力を掻き立て、こころの成長を促します。一方、「鬼ごっこ」のようなルールのあるあそびでは、みんなで楽しむための約束事を守る大切さを学ぶことができます。あそびを通してさまざまなことを吸収し、生きるための土台を育んでいきます。
留学施設情報
地元で採れた新鮮な野菜やお米でつくる給食は大評判。お米はコシヒカリ、お肉や魚も毎日厳選したものを仕入れるというこだわりようです。おやつに食べるクッキーやマフィン、アップルパイなどももちろん全て手作り。園児たちも給食で食べる野菜を育てるべく、夏の間は毎朝畑に通い、畑仕事に従事しています。さらに、月に一度は食育体験を実施。地域のお寿司屋さんやうどん屋さんと協力し、マグロの解体を見学したり、まちの特産でもあるうどん打ち体験をしたり。味覚や食に対しての意識を育てることで、生活の基礎づくりにもつなげています。
モンテッソーリの理念を取り入れた新しい園舎は、そのほとんどが木材でできています。たまご型のボールがつまった「木のプール」も設置。天然素材に触れることで、五感が刺激され、自然とつながっているという実感が得られます。また、園庭にはあえて遊具を置かず、代わりにさまざまな種類の木を植えました。自分であそびを考える中で、創造力や思考力を養います。
週に一度は、0歳から5歳までの全児童が「リズム室」に集まり、「リズム」の時間。ピアノの音に合わせてスキップしたり、転がったり、全身を使ってのびのびと運動。からだを動かすことは、脳にとっても良い刺激に。ただ机に向かうだけでなく、全身運動を通して、からだとあたま、そしてこころを育てていきます。
入園式
梅田野外活動センター
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
親子遠足
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
らららまつり
プール開き
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
プール大会
川あそび
桐生八木節まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
松茸ごはん
ぶどう狩り
桐生花火大会&フェス
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
運動会
野外活動センター
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
吾妻山登山
保育参観月間
野外活動センター
えびす講
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
もちつき大会
クリスマスのたのしいつどい
人形劇
和紙年賀状作り
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
こども新年会
たこあげ
和紙卒園証書作り
昆虫の森
だるま市
骨董市・買場紗綾市(成人の日)
豆まき
御篝神事
梅まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
お別れパーティー
お別れ遠足
梅まつり
骨董市・買場紗綾市(第一土曜日)
松原先生、中野先生、月門園長、福田先生、木村先生、小笠原先生、宮下先生、川﨑先生、澁澤先生、鍋先生、ひな先生、石田先生(左上から時計回り)
先生たちの想いが詰まった園舎であそびながら成長しましょう
子どもの成長にはさまざまな経験をさせることが大事だと考えています。ここでは、都会ではできないような自然体験ができます。例えば、近くの山に登ったり、泥だらけになってあそんだり、自分で野菜を育てたり。ときには園バスに乗って、ぶどう狩りや公園に出かけることもあります。子どもたちが自発的にあそび、学び、そして成長できるよう、「教具の選び方」や「あそび方」にも工夫を凝らしています。先生たちも子どもと一緒になってあそぶのが大好き。できたての新園舎で待っています!(園長・月門 海さん)
のこぎり屋根が今も残る、織物産業が盛んなまち
古くは奈良時代から織物の街として栄え、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」と称された桐生市。市内には織物工場として使われてきた「のこぎり屋根」の建物が約170棟現存。現在はカフェやセレクトショップ等として活用されています。
宿泊先
民泊TSURUMAU
YELLOW INN KIRYU(イエローイン桐生)
古民家 須正
桐生市での過ごし方
キリンやライオン、レッサーパンダなど、人気の動物を100種以上飼育。また、観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもあり、1日中あそべます。
東京ドーム約10個分、45ヘクタールの敷地に雑木林や小川などの里山を再現した、国内最大級の昆虫観察施設。カブトムシやオオムラサキなどの昆虫が年間を通じて見られます。
織物のまちとして、織都(しょくと)1300年の歴史のある桐生市。その面影を今に残すのが、桐生新町のまちなみです。古い建物を活用した個人店も多く、周辺をぶらぶら歩くのもおすすめ。
「ひもかわ」とは、桐生市に伝わる幅広で薄い麺が特徴のうどんのこと。昭和初期から市民に愛される「しみずや」では、定番から変わり種までさまざまなメニューを用意。
桐生市から栃木県日光市足尾町まで結ぶローカル線。通称「わ鐵」。トロッコ列車が渡良瀬川沿いの渓谷をゆっくりと走り抜け、四季折々の自然を間近に見ることができます。
JR桐生駅から徒歩約8分のところにある古民家カフェ。地元野菜を使ったランチと、素材にこだわった手作りおやつが人気です。イベントスペースとしての機能もあり。
全天候型の室内温水プール。「波のプール」や「流れるプール」、ウォータースライダーなどが楽しめます。
アクセス
東京から公共交通機関で約2時間