辺見妙子先生(左から2番目)と、職員のみなさん
自由であることが、子どもの芽を伸ばしていく
私たちは子どもになにかを強制しません。自由に、思うままに動くことを見守ります。今の子どもたちは “いい子” であることを強いられて、自分らしく、主体的に動く機会を奪われています。本当は何がしたくて、どうしたいのか? 自分で決めて動くためには、管理ではなく、自由が必要で、そうした場があることで、自己肯定感をもったのびのびとした心が育まれていくと考えます。一律であることよりも多様であることを大切に考え、本来は皆が持っている個性を伸ばしたい。たけの子で過ごす時間が、そのきっかけになることを願っています。