ご家族の声
初めての保育園留学。自然と人の温かさに触れ、子どもの成長を実感した最高の滞在
てすとさんご家族 (4歳、5歳9か月)
1回目の留学
「車が不要なこと」「自然の中で泥だらけになって遊ぶ体験をさせたいこと」を理...
育休だから出会えた、大森町での暮らしと保育園留学
てすとさんご家族 (3歳10か月)
2回目の留学
0歳(4ヶ月)と3歳の兄弟との、3回目の保育園留学でした。 今回は育休中...
毎日がスペシャル
てすとさんご家族 (4歳2か月)
1回目の留学
大森での2週間は「毎日がスペシャル」。 どれを切り取っても、普段通ってい...
暮らし
世界遺産石見銀山の中心にある大森町。まち全体が重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、保育園も宿泊施設もその中心にあります。
都会ではめったにお目にかかれない井戸やかまどなどがあり、古き良き日本の風景を残しつつ、古民家を改修した宿やお店など、現代でも暮らしやすいような工夫がなされています。
まちを散策するだけでも、非日常を味わうことができます。
ふれあい
大森さくら保育園は在園児25名前後で、異年齢で大きい子も小さい子もみんな一緒に遊んでいます。また、大森町では昔から「大人たちはわが子もよその子も分けへだてなく見守る」文化が浸透しており、こどもも大人も年齢関係なくみんなが友だち!
観光客でも留学家族でも、まちですれ違ったら「こんにちは」と挨拶するのが日常。また訪れた際には「おかえり」と故郷のように迎え入れてくれる、温かいまちです。
遊び
決まったスケジュールは基本的になく、朝「今日は何をしよう?」から1日がはじまります。
遊びを見つけ出す天才のこどもたちは、その日やりたいことを持ち寄って話し合い、やることを決めていきます。田んぼでの泥んこ遊びや野原でのよもぎ摘み、川遊びなど。まち全体が遊び場になる大森町だからこそ、選択肢も無限大!
先生たちは決まるのを見守るだけです。
留学施設情報
「食べることは生きる基本」であり、その大切さを子こどものうちから感じてもらうために、大森さくら保育園では食育に取り組んでいます。
まちの方の山でたけのこができたら、収穫し、皮をむいてかまどで調理し、大きくてエグみのあるたけのこは飾って絵を描いたり。杉林で杉の葉を拾い、それを燃料に園庭でロケットストーブを使ってBBQをしたり。田んぼで春に泥んこあそびをして田植えをし、秋になったら収穫をしてかまどでご飯を炊いたり。
身近にある自然の恵に感謝し、楽しく食事を囲むことでマナーや味覚を学んでいきます。
武家屋敷・渡辺家住宅の敷地内にある園舎。園庭だけでなく、お隣の渡辺家はもちろん、園舎の横を流れる銀山川、近くにある神社、まちの方が持つ山や林、田んぼなど、そのすべてが園児たちの遊び場です。
野原でよもぎや野いちごを摘んでお団子やジャムを作ったり、川で小魚をつかまえたり、神社でどんぐりや木の実をたくさん拾って工作をしたり。
まちにある自然を余すことなく堪能しているのは、大森町の大人たちが見守ってくれるからこそできることです。
たくましいからだ作りのため、園では年齢に関わらずお散歩にもたくさん行きます。園児は片道1〜2kmの道のりを歩き、着いた先でもからだを使って遊び、また同じ道のりを歩いて帰ってくる。日常的にからだをたくさん動かす習慣をつけていることで、たくましいからだが育っていきます。
留学児は始め、このお散歩についていくのがやっとかもしれませんが、留学を終える頃には在園児と一緒に歩けるように。短期間でも体力がつくのを実感できるかもしれません。
・たけのこ掘り
・近隣保育園・小学校との交流
※年間を通して実施
・かまどごはんの日
・ロケットストーブでクッキング
・旬の食材を使った調理活動
・お散歩遠足
・田植え
・田んぼで泥んこ遊び
・親子遠足
・井戸神社例大祭
・近隣保育園との交流
・泥だんご作りワークショップ
・七夕会・そうめん流し
・プール開き
・近隣小学校でプール遊び
・ヒラメの稚魚体験放流
・近隣保育園との交流
・夏まつり
・敬老会
・お弁当遠足
・園内運動会
・町内運動会
・城上神社例大祭
・近隣保育園との交流
・芋掘り
・焼き芋パーティー
・サンマ焼き
・井戸神社例大祭
・大森町文化祭
・クリスマス会
・もちつき
・鏡びらき
・初釜
・豆まき会
・発表会
・ひな祭り会
・お別れ遠足
・おひなさま展
・梅まつり
大森さくら保育園 職員・在園児のみなさん
一生ものの「生きる力」を、このまちの暮らしとともに
石見銀山の中心に位置する小さな保育園、大森さくら保育園は、武家屋敷の敷地内にあり、四季折々の自然と歴史を感じられる魅力的な環境に囲まれています。こどもたちの「やりたい気持ち」や「自分でできる力」を大切にし、ありのままの姿を見守り、信じることで日々成長を感じます。
大森さくら保育園では、日常の何気ない出来事を大切にすることで、こどもたちの生活経験の場を積み重ねています。「こどもが持っている力」を存分に感じ取ってください。また、地域の方々も温かく受け入れてくださるので、保育園だけでなく、人と人との自然な触れ合いが生まれ、再び訪れたくなる第二の故郷のような魅力があります。大森町で心温まる時間を一緒に過ごしましょう!
日本の原風景が広がるまちで感じる、人々のあたたかさ
大田市大森町は、世界遺産「石見銀山遺跡」を有し、江戸時代の面影を残す美しい町並みが広がります。石畳の道や古民家、豊かな自然が織りなす風景はまさに日本の原風景そのもの。元々銀山として世界中から人や物の往来が多くあったため、外の人を受け入れる文化が根付いています。町を歩けば、「こんにちは」「どこから来たの?」と声をかけてもらえる、あたたかいまちです。
宿泊先
伊藤家 メゾネット
伊藤家 ツイン
河村家
橋本家 前
大田市大森町での過ごし方
全国に約30店舗を展開するライフスタイルショップ、群言堂の本店。衣類をはじめ、宿にあるアメニティのタオルや石鹸類もこちらで購入可能です。
大森町にある鮮魚店で、鮮魚の他にもお惣菜の販売を行っており「ごまどうふ」が有名。朝、登園時にお惣菜を注文しておき、夕方のお迎え時に受け取り可能。希望があれば宿への配達もできます。
遠方からもお客さんが訪れる人気のお店。ドイツで修行したオーナーが作る本格的なパンやお菓子、ジェラートが楽しめます。
島根県立大学の学生が企画・運営をする施設。こどもが楽しめる「えほんのどうくつ」やプール、カフェ、コワーキングスペースも併設されており、ご家族でご利用いただけます。
築100年の古民家を改修し、地元食材を使った料理が食べられるカフェ。レトロでおしゃれな空間で、ランチやカフェタイムをゆったり過ごしていただけます。
石見銀山の主要な坑道の一つで、江戸時代に銀を採掘するために掘られました。全長600メートルの内部は、当時の技術や作業の様子を今に伝える貴重な遺構で、世界遺産の一部として訪れる人々を魅了しています。
アクセス
東京から出雲空港まで飛行機で1時間30分、出雲空港から大森町まで車で1時間