ご家族の声
刺激しかない毎日
てすとさんご家族 (4歳11か月、5歳10か月)
1回目の留学
毎日が非日常で子供も親もおどろきの連続でした。特にこどもは猿との出会いや、...
「日本一チャレンジする町」横瀬町。「大人も子供も本当にチャレンジされている」と感じた保育園留学
てすとさんご家族 (5歳7か月)
3回目の留学
「〇したい」「〇したくない」…子供の心から湧き出る素直な言葉を、じっくり見...
やってみたいを、やらなくちゃ!
てすとさんご家族 (4歳5か月、8歳2か月)
1回目の留学
母1人、子ども3人(8歳、4歳、1歳)でやってきた横瀬町。慣れない地で、初...
学び
ガラス張りの園舎にはたくさんの絵本。科学者であり絵本講師の資格をもつ先生が、自然に対する興味を広げる絵本をセレクトし、並べています。こどもたちは自然にふれて芽生えた興味を絵本で深め、ふたつの体験から好奇心を学びに変えていきます。
遊び
まちのシンボルである武甲山にはじまり、森や川など豊かな自然が充実する横瀬町。園外活動でも日常的に大自然にふれています。虫や草木、自然物との交わりは、生命の不思議を学ぶ機会にもなっています。
暮らし
東京から特急で約70分、都心通勤も可能で、現実的な自然暮らしにぴったりの横瀬町。美しい山々や川など、自然豊かな環境に恵まれています。また「日本一チャレンジする町」として、積極的な官民連携に取り組み、注目されています。
留学施設情報
園舎にずらりと並ぶ本は、科学者の先生がセレクトした、身近な自然の素朴な疑問をテーマにしたユニークなものばかり。いつでもそばにいる先生のような存在で、自然活動の中で育まれた、こどもたちの「知りたい気持ち」に答えてくれます。
園舎の自慢のひとつが、なだらかな小山が並ぶ緑いっぱいの園庭。はあんずや柿、くるみなどの果樹からは自然の恵みがとれ、虫や鳥の心地いいすみかに。広い原っぱで思いっきり、走り回れます。
小中学部を併設する園では、1週間に2度、全生徒が連れ立って自然の中で遊んだり、一緒にクッキングをしたりします。一周り以上歳の離れたこどもたちが共に過ごす場は、互いを思いやる気持ちと刺激を生み、心の成長につながります。
右から順番に、舘野春香先生、 舘野繁彦先生、山口香織先生
一人ひとりが「自分のため」に行動できるように
タテノイトでは、こどもたちの自主性を第一に考えています。外で遊ぶか、本を読むか、お昼ご飯はいつ食べるか。自分の意思で選び、動く中にこそ、本当の楽しみが見つかると思うからです。集団保育ではつい後回しにされがちな個々の価値観をなにより尊重することで、感性と興味関心を伸ばし、生きる力を育んでいきます。異年齢、少人数のユニークな環境も、のびのびと過ごせる理由です。それぞれが自分だけの物語を生きていけるよう、見守っていきたいと考えています。
「チャレンジを応援するまち」で、 人とつながり、自然とつながる
東京から特急で約70分、山、森、川など自然豊かな横瀬町。「日本一チャレンジする町」「オープン&フレンドリー」をコンセプトにかかげ、積極的な官民連携の推進に取り組んでいます。地元の人、移住者、関係人口、さまざまな人が「関わりしろ」を持てるオープンでフレンドリーな雰囲気は、滞在中にもきっと実感できるはずです。
宿泊先
わのおうち善
舎場ヤマト
Lab横瀬 1部屋
舎場シンワ 居室1
横瀬町での過ごし方
6000本以上のさまざまな花木が植えられた自然公園。四季折々の眺めを楽しみながら、ピクニックや自然散策に。まちの風景を一望できる展望台も常設されている。
縄文時代に作られたとされる、歴史ある棚田。総面積約52,000㎡は県内でも最大級の規模。
4月の耕耘から田植え、草取り、稲刈りと、季節ごとに違う風景が楽しめる。
横瀬町の地域商社ENgaWAが運営する横瀬駅前の食堂。うどんやカレーなど地産の野菜を使った名物料理が提供される。土産品コーナーも充実。
日本二百名山のひとつとされている、秩父地方のシンボルといえる山。標高1300メートルと比較的低い山なので、多くの方が登山を楽しむ。
横瀬川の両岸に整備された親水型公園。川の流れが緩やかで浅瀬が多いので、安心して川遊びが楽しめます。園内には複数の幼児向け遊具も設置されています。
西武秩父線芦ヶ久保駅からほど近くで、鉄道利用者も気軽に立ち寄れる道の駅。農産物の直売所から河原沿いのカフェ、手ぶらで行けるBBQ場まで充実した施設。
アクセス
秩父駅から車で10分