それぞれの感性が、自由に伸びていくように
私たちの園の醍醐味は、この雄大な自然の中を"歩く"こと。目的地に行くよりも、大切なのはその過程。道中に足を止め、それぞれの感性で自然にふれ、気づきの芽を伸ばすことだと考えています。
障がいの有無や年齢、国籍にとらわれず、育ち合える「インクルーシブ保育」にも取り組んでおり、多様性のある場です。
こどもたちは大人のことを「先生」とは呼ばず、さん付けで呼びます。それは保育士である前にひとりの人間として、対等に接したいという想いがあるからです。滞在中は保護者の方も園の一員として参加し、かぜっこならではの風通しのいい空気を感じていただけたらと思います。